【CBDオイル】自作にはどの食用オイルを使うのが良い?

【CBDオイル】MCTオイルとヘンプシードオイルの違いとメリットデメリット

 

CBDオイルでよく使われている食用オイルは、

  • MCTオイル
  • ヘンプシードオイル

 

上記2つだと思います。

 

ヨーキー
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MCTオイルの方が吸収効率が良い! ヘンプシードオイルの方が麻由来だから良い! とか見ますが、正解は分かりません。。。

 

※まだ自分メモ用に近く浅い記事です。修正&追記を重ねていきます。

 

 

自作で完成したレシピが商品化されました。

CBG、CBNリキッドや高配合のCBDハーブも販売しているので、良かったらチェックしてみてください。

マカロニCBDについて

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CBDオイルの原材料

食用オイルにCBD原料を溶かすだけ』で、CBDオイルは完成です。

 

ヨーキー
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ただCBDリキッド自作で感じている事ですが、天然テルペンを少し足すだけでも効果は跳ね上がるのでは?と思っています。(味の癖は強くなるかもですが・・・)

 

理想のCBD製品を自作するためのポイント【成分と効果】
【CBD自作の前に入れておきたい知識まとめ】自分基準で安心できるCBD原料、アイソレートCBD以上で自作する、CBG、CBNなどの含有量、サティバ、インディカの違いも知っておくと目的に合ったCBD製品を自作できる確率が上がります

 

MCTオイル

 

「MCT」の主成分、中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツに含まれる天然成分です。
中鎖脂肪酸100%の油のことをMCT(Medium Chain Triglyceride)といいます。MCTは、一般的な油よりもすばやく消化・吸収され、すぐにエネルギーになりやすいという特長を活かし、医療現場・スポーツ分野における栄養補給や、生活習慣病予防など、様々なシーンで利用されてきました。

>>そもそも「MCT」ってなに? – MCTサロン

 

結局のところ、最高のCBDオイルのほとんどがヘンプシードオイルではなくココナッツオイルで作られている理由は、ココナッツオイルが飽和脂肪を多く含んでいるからです。そのため、より多くのCBD分子を分解して輸送することができ、最終的にはより多くのカンナビジオールを私たちの細胞に吸収のために提供することができます。

ココナッツオイルがなければ、CBD分子のほとんどは肝臓に運ばれ、老廃物として廃棄され、単に尿として排泄されてしまいます。だからこそ、オリーブオイルや他の種類のオイルではなく、ココナッツオイルを使用したCBDチンキを選びたいのです。

なぜココナッツオイルがCBDの分子キャリアとして選ばれているのかについては、いくつかの研究があります。科学的な言葉は非常に複雑で混乱することがありますが、研究によると、高脂肪油(ココナッツオイルや純粋なMCTオイルなど)でCBDを摂取すると、最大の吸収が得られることがわかっています。

引用元:ココナッツオイルとヘンプシードオイルのどちらが良いのか?/Alpentol公式ブログ

 

>>Alpentol(アルペントル)CBDオイルの購入レビュー  ※CBDレビューブログ

 

ヨーキー
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実際にほとんどのCBDオイルはMCTオイル(ココナッツ由来)が使用されています。

 

  • ほぼ無味無臭
  • 消化吸収率が高い影響で(お腹を下しやすい)

 

MCTオイルとココナッツオイルは効果も味も違う?

ご存知ココナッツオイルは、ココナッツならではの甘い香りと味がします。
一方でMCTオイルは、無味無臭。この違いは製造方法にあります。

ココナッツオイルは、ココナッツの胚乳と呼ばれる部分を熱風で乾燥させて、それを圧搾して抽出します。
一方、MCTオイルはココナッツに含まれる中鎖脂肪酸という成分のみを特に取り出したオイル。
ココナッツ由来ではありますが、ココナッツ特有の味や香りの成分を含まないオイルです。

MCTオイルC8(カプリル酸)、C10(カプリン酸)で構成されているため、短時間でたくさんのケトン体を生成したい人、例えばダイエッターや、持久力アップを目的に摂取するアスリート向けのオイル
ココナッツオイルC12(ラウリン酸)も含むため、美容やゆるやかなケトン体生成を目的とする人向けのオイル

と分類できます。

引用元:MCTオイルとココナッツオイルの違いって?/MCTオイル専門店 仙台勝山館Cocoil

 

ヨーキー
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おなじココナッツ由来のオイルでも、風味も違えば期待できる効果効能も違うようです。

 

 

ヘンプシードオイル

 

厚生労働省の食事摂取基準では、「オメガ6:オメガ3」の比率は「4:1」を理想としています。
そして、ヘンプシードオイルの最大の特徴は、このオメガ脂肪酸の比率です。ヘンプシードオイルの成分は、オメガ3系脂肪酸が全体の20%、リノール酸とγ-リノレン酸を合わせたオメガ6系脂肪酸が59%で、「オメガ6:オメガ3」の比率は3:1です。
代表的な植物油の中では、理想にもっとも近い数値です。天然の状態でこれほどバランスの良いものは植物油の中でもかなり珍しく、この2つの脂肪酸は同時にバランスよく摂取をしないと、本来の効果は半減してしまいます。
だからこそ、同時に摂取できるヘンプシードオイル は、 世界の注目を集めています。

引用元:ヘンプフーズジャパン

 

・消化に優れた良質なたんぱく質が豊富

・体全体の健康に関わる必須アミノ酸をカバー

・必須脂肪酸(オメガ6とオメガ3)は最高バランス!

・美容と健康につながる鉄、亜鉛、マグネシウムなど必須ミネラルも豊富

・腸内環境を整える”食物繊維”

引用元:ヘンプ(麻)・ヘンプシード(麻の実)とは?

 

ヨーキー
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同じ麻から取れるオイルなので、CBDと相性が良いのでは?とも思っています。

 

実際にイタリアの病院で使用されているエネクタCBDオイルも、ヘンプシードオイルを使用しています。

>>エネクタCBDオイルの購入レビュー  ※CBDレビューブログ

 

  • 麻の風味がして苦い

 

どちらのオイルもメリットデメリットがある

 

MCTオイル

・ココナッツ由来
・無味無臭
・すぐにエネルギーになる

※消化吸収効率が高いためお腹を下しやすい(快便になるかも)

ヘンプシードオイル

・麻の種から出来るオイル
・苦味があり、麻の風味が濃い
・必須アミノ酸など栄養素が豊富

 

MCTオイルだと下腹部が痛くなったり、下痢になったりする方も居るようです。

逆にヘンプシードオイルは苦くて飲めなかったり、胸焼けしちゃう方も居ます。

 

ヨーキー
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最悪どちらも(カプセルに入れて飲む)などの対策で、デメリットを防ぐ事はできます。

 

⇓オイルが合わなかった時の対策はこちらでまとめています。

>>CBDオイルで下腹部が痛む・胸焼けする時の対策|HFカプセルが便利 ※CBDレビューブログ

 

 

※オリーブオイルなど色んな食用オイルでCBDオイルを自作してみるので、感想などはレビュー記事に書いていきます。

 

⇓自作方法はこちら

【めちゃ簡単】CBDオイル自作マニュアル
CBDオイルの作り方について。自作するメリットは【節約】もですが、【CBG濃厚オイル】などを自作できる事かなと思います。超高濃度CBDオイル自作や、手持ちのCBDオイルの濃度を上げたり色々とできるのも◎

 

ヨーキー
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おすすめオイルなどありましたら、コメント欄やTwitterのDMで教えて頂ければ喜びます。

 

 

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