【めちゃ簡単】CBDオイル自作マニュアル

CBDオイル自作マニュアル

 

チルプラスさんの『CBDオイル自作キット』を購入すれば、⇧上記のセットで届きます。

 

  • 遮光瓶
  • CBD原料
  • テルペン(別途オプション)

 

※CBDオイル自作にテルペンは無くても大丈夫です。

※テルペンも入れた方が体感は良くなりますが、注意点も多い(後述)

※CBDハーブ、VAPE自作に役立つので買っておいても良いとは思います。

 

ヨーキー
ヨーキー

遮光瓶にCBD原料と、MCTオイルなど食用オイルを入れて溶かすだけでCBDオイルは完成です。(めちゃ簡単)

 

⇓CBDオイルは大体(MCTオイル)(ヘンプシードオイル)が使用されています。

【CBDオイル】自作にはどの食用オイルを使うのが良い?
CBDオイル自作時に使用する食用オイルについて。一般的にはヘンプシードオイル、MCTオイルが使用されています。無味無臭でエネルギーになりやすいMCTオイル、麻の風味が濃くて苦いヘンプシードオイル。どちらもメリットデメリットがあります。

 

CBDオイル自作に必要なもの(必須)

・CBD原料
・食用オイル
・遮光瓶などの容器

あった方が良いもの

・デジタルスケール ※原料を正確に測るため
・シリンジやビーカー ※食用オイルの量を正確にするため
・薬包紙 ※遮光瓶に原料を移しやすくなる
・スポイト付き遮光瓶 ※完成後、オイルが飲みやすくなる
・アイラップ、ジップロックなどの耐熱ビニール袋 ※水の混入防止
・テルペン ※効果の追求

 

自作で完成したレシピが商品化されました。

CBG、CBNリキッドや高配合のCBDハーブも販売しているので、良かったらチェックしてみてください。

マカロニCBDについて

>>マカロニCBDについて詳細を見る

>>公式オンラインショップはこちら

 

 

遮光瓶に食用オイル+CBD原料を溶かす

 

今回作るオイルは、

(CBN6% CBD2% CBG2%)オイル10ml

 

ヨーキー
ヨーキー

おすすめの配合です。

 

STEP①:遮光瓶にCBD原料を入れる

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

CBNアイソレート0.6g

 

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

CBDアイソレート0.2g(左側)
CBGアイソレート0.2g(右側)

 

 

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

 

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

 

ヨーキー
ヨーキー

濃度にそこまでこだわらない場合は、(薬さじ〇〇杯分)で量を調整しつつ、薬さじから直接遮光瓶に移す方法も簡単です。 ※薬さじ1杯〇〇gと把握しとくと更に◎

 

 

STEP②:遮光瓶に食用オイルを入れる

【CBDオイル】MCTオイルとヘンプシードオイルの違いとメリットデメリット

 

⇧遮光瓶にCBD原料を入れた後に、(ヘンプシードオイル、MCTオイルなど)を入れます。

 

CBDオイル自作に使えそうな食用オイルは、

 

・オリーブオイル

・MCTオイル

・ごま油

 

色々ありますが、どれが1番良いかは分かりません。

酸化の速さ、飲みやすさ、お腹の相性(MCTオイルは下しやすい)など違いがそれぞれあります。

 

【CBDオイル】自作にはどの食用オイルを使うのが良い?
CBDオイル自作時に使用する食用オイルについて。一般的にはヘンプシードオイル、MCTオイルが使用されています。無味無臭でエネルギーになりやすいMCTオイル、麻の風味が濃くて苦いヘンプシードオイル。どちらもメリットデメリットがあります。

 

 

 

ヨーキー
ヨーキー

このごま油は個人的に(良くない点)が無いように思います。

 

食用オイルを遮光瓶に入れる方法は、多数あるので割愛します。

①使い捨てシリンジなど注射器で入れる
②ビーカー&漏斗

 

ヨーキー
ヨーキー

3mlほどの使い捨てシリンジなんかがあると便利かも?

 

STEP③:湯煎する

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

 

遮光瓶に原料と食用オイルを入れた後は、溶かす作業(湯煎)に取りかかります。

 

このタイミングでスポイトを吸い上げないようにしてください。中で詰まってなかなか溶けずに苦戦した経験があります(汗)

 

 

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

CBD(CBG・CBN)オイルの湯煎方法

 

①アイラップやジップロックに入れる

②電気ケトルなどで沸かしたお湯に漬ける

 

溶ける温度、時間は原料によって違います。

CBD=60度
CBG=70度
CBN=80度

※同じパウダー状でも溶けにくいCBN原料もありますし、結晶タイプはより溶けにくいです。

 

ヨーキー
ヨーキー

CBDリキッドが結晶化した時も、同じ要領で溶かす事ができます。

 

 

『完成』CBD(CBG・CBN)オイル自作の所要時間/約10分

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

 

5分の湯煎で綺麗に溶けました。

 

CBD(CBG・CBN)オイルの作り方まとめ

 

冷めた後は、
冷蔵庫や冷暗所に保管しておきましょう。

 

温度変化、高温多湿、光に弱いです。

茶色の遮光瓶やアルミ缶に入れて温度の安定している涼しい場所、もしくは野菜室での保管が理想的です。

 

濃度はお好みで『細かい計算方法も』

 

今回のCBNオイル濃度は以下の通りです。

 

ごま油オイル9.2ml+CBN原料1g(1000mg)

CBN濃度10%のCBDオイル

 

※正確には(CBN6% CBD2% CBG2%)で作っています。

 

⇑CBD原料を溶かした分だけ体積が増える(1g溶かすと約0.85ml)ので、遮光瓶の容量には余裕を持たせておきましょう。

 

ヨーキー
ヨーキー

20mlのCBNオイルを作るなら、30mlの遮光瓶を使うイメージです。

 

〇〇%から結晶化したり、”どろどろ”になっていくかはオイルや原料によっても変わります。オイルは上限30%程度。基本的には濃度5~10%程度で摂取量を調整していくのがおすすめです。

 

 

既存CBDオイルにCBGやCBNを追加もおすすめ◎

 

⇧お手持ちのCBDオイルに、CBNやCBG原料を追加するのもおすすめです。

 

ヨーキー
ヨーキー

遮光瓶とかも用意しなくて済みますしね。

 

テルペンなどで風味付けしているCBDオイルの場合、湯煎で風味が飛ぶ可能性があります。なるべく無味無臭のCBDオイルに足すのが良いです。

 

テルペン追加も試す価値あり?

 

①CBN単一30%

②CBN6%、CBD2%、CBG2% +テルペン

 

②の方が体感が良かったりします。

 

ヨーキー
ヨーキー

ただテルペン追加は注意点も・・・

 

 

テルペン追加の注意点

・テルペン自体の品質がピンキリ
・質が悪い、量を間違えると(えぐみ、辛味)が強くて飲めない
・精油と同じく、高濃度の経口摂取は有害になる可能性がある

 

ヨーキー
ヨーキー

品質が良いと分かっているテルペンで、全体容量の0.05%ほどから試してみるのが良いかなと。

 

もし(不味い)だけなら、

・カプセルに入れて飲む

・ホットコーヒーや料理に入れる

 

ヨーキー
ヨーキー

テルペン投入は、ある程度オイル作りに慣れてからチャレンジが良いと思います。

 

 

CBDオイルに味を追加したい

よくある質問の1つなのですが、僕自身が味付けに興味があまり無いので、”ほぼ未検証”です。

 

  • バニラエッセンス
  • 有機レモン果汁(リモネンも多少は入ってる?)
  • 食品グレードの”テルペン”や”精油”

 

ただどれも容量を間違えると大変なので、推奨はできません。

 

(精油を飲む)事は危険とされています。食用エッセンシャルオイルなども販売されていますが、希釈は必要です。自己責任でお願い致します。

 

>>香りで感じる、あたらしいおいしさ 〜香りをおいしく食べる方法

 

ヨーキー
ヨーキー

精油(テルペン)はなかなか扱いが難しいです・・・

 

 

 

ヨーキー
ヨーキー

(無味のCBDオイルとマンゴーを一緒に食べる) ぐらいが良いかもですね。

 

 

⇓そもそもCBNやCBGって?

CBN (カンナビノール)の感想と注意点ーCBD、CBGとの違いや使い分けについて
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※レビューブログに移動

 

⇓CBDオイルは大体(MCTオイル)(ヘンプシードオイル)が使用されています。

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⇓CBD原料の仕入れ先

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⇓ブロードスペクトラム原料使用がおすすめです

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⇓CBD自作にあると便利なもの

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