【テルペン(terpene)について】大麻由来?植物由来?フルスペクトラム?

大麻由来のテルペンと植物由来のテルペンについて

 

・天然テルペン、オーガニックテルペン

・植物由来、大麻由来

・フルスペクトラムテルペン

・フルテルペン

 

ヨーキー
ヨーキー

なんのこっちゃか分からないですよね(汗) それぞれの違いについてまとめています。

 

個人的にNo1リキッドが完成しました。

>>カンナビスシリーズ×CBN70%

チーズが1番好きなのと、フレーバー毎に配合を変えているので、良かったら(チーズ)(オレンジクッキーorグリーンクラック)を吸い比べてみてください。

 

自作で完成したレシピが商品化されました。

CBG、CBNリキッドや高配合のCBDハーブも販売しているので、良かったらチェックしてみてください。

マカロニCBDについて

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テルペン(terpene)について

 

  • リモネン
  • ミルセン
  • リナロール
  • αーピネン
  • デルタ3カレン
  • β-カリオフィレン

 

>>テルペンとは何か?  外部サイト

 

上記の6成分は大麻によく含まれているテルペンとして紹介されていますが、大麻草には200種類以上のテルペンが含まれています。

CBD製品で見かける”天然テルペン”は、植物由来のテルペンを組み合わせて大麻草のテルペン成分を再現したものです。

 

そして、CBDやCBNなどのカンナビノイド成分とテルペンを一緒に摂取することで、アントラージュ効果(相乗効果)が働き効果を増幅します。

 

ヨーキー
ヨーキー

ちなみに有名?な(マンゴーを食べた後に吸うと体感が跳ね上がる)って話はミルセン成分が鍵だったり、オレンジなど柑橘系の皮にはリモネンが含まれていたりします。

 

フォロワーさんで、(CBDオイルにドライフルーツを漬けとくとどうなるのだろう?)と言われてた方が居ますが、それの結果はどうであれ意外とCBD製品と相性が良いものは身近にあると思います。

 

フルスペクトラムテルペンとは?

先ほど(CBD製品で見かける”天然テルペン”は、植物由来のテルペンを組み合わせて大麻草の成分を再現したものです。)と書きましたが、

 

通常は10~30種ほどのテルペンを組み合わせて品種を再現しています。

100~200種のテルペンを組み合わせて再現したものをフルスペクトラムテルペンと呼ぶようです。

 

ヨーキー
ヨーキー

同じテルペンでも色々ありますよね・・・

 

フルスペクトラムテルペン=後述している大麻由来テルペン(CDT)としているメーカーや、(植物由来&大麻由来のテルペン=フルスペクトラムテルペン)で販売している海外メーカーもあるので、実際の定義と”セールスコピー(売るための宣伝文句)”などが入り混じっているようにも感じてます。

 

ヨーキー
ヨーキー

日本でフルスペクトラムCBDと言いながら、実際はTHC0%なのでブロードスペクトラムCBDみたいな感じですかね。

 

 

大麻(カンナビス)由来のテルペンについて

大麻由来のテルペンを使用したマカロニCBDリキッド『カンナビスシリーズ』

 

その名の通り、大麻(カンナビス)から抽出されたテルペンです。

『ヘンプテルペン』や、海外ではCDTやHDTと呼ばれています。

 

どれだけ植物由来のテルペンで品種を再現したと言っても、本物特有の香りはしません。

 

 

ヨーキー
ヨーキー

初めて大麻由来のテルペンを嗅いだ時は、(これこれ!!)ってかなり衝撃をうけました。 ※ただ香りが残りにくいのか、リキッドが自宅に届く頃にはかなり薄れています。

 

香りは本物で凄いのですが、メリットもあればデメリットも多いため、なかなか出回らない印象です。

 

・メリット

  • 香りは本物
  • CBD感も良さげ
・デメリット

  • とにかく高価
  • 品種毎の味の差はあまり無い?
  • そもそも流出量が少ない

 

 

ヨーキー
ヨーキー

その上、(ベリーホワイトお試しで購入⇒最高⇒まとめ買い希望⇒在庫切れ・・・)そもそもテルペン自体が入手困難です(汗)

 

 

CBD製品でよく見かけるテルペンまとめ

  • 植物由来のテルペン
  • フルスペクトラムテルペン
  • 大麻由来のテルペン
  • テルペン希釈液

 

植物由来のテルペン

=日本のCBDリキッド(ワックス)はこれが一般的。大体10~30種の単一テルペンを組み合わせて品種を再現。”天然テルペン””オーガニックテルペン”と呼ばれている。※正確には後述しているのも全部”天然テルペン”ですけどね・・・

 

フルスペクトラムテルペン

=100~200種の単一テルペンを組み合わせて品種を再現。一般的にまだ出回りやすいが(高級テルペン)に入る。植物由来、大麻由来など色々ある。

 

大麻由来のテルペン

=大麻草から抽出されたテルペン。海外ではCDTやHDTと呼ばれている。香りは凄いものの入手困難。とにかく高価。

 

テルペン希釈液

=無味無臭のテルペン。所謂”フルテルペンVAPE”のベース液に使用されている。

 

ヨーキー
ヨーキー

大きくカテゴリー分けされていますが、それぞれ質の差はピンキリです。(フルスペクトラム)(フルテルペン)と同じように、単語など”いち”要素で選ばないようにしましょう。

 

同じブランドのCBD製品でも、フレーバー毎に体感が違ったりするのはテルペンの組み合わせが違うからです、

CBDやCBNなどの配合量も大事ですが、テルペンもかなり重要です。また(香りが嫌い=気分が悪くなる)事もあるので、最終的には”自分に合った物”を見つける意識も大切です。

 

⇓大麻由来のテルペンを体感

大麻由来テルペン『カンナビスシリーズ』本格派のCBDリキッド
【最強CBNリキッドが完成】麻本来の風味をダイレクトに味わえる『カンナビスシリーズ』まろやかな吸い心地でエフェクト重視の『フルテルペン(gin)』どちらも本格派のCBD・CBG・CBNリキッドで、草感が好きなコアなファンも納得のシリーズです。

 

 

 

 

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