【テルペン(terpene)について】大麻由来?植物由来?フルスペクトラム?

大麻由来のテルペンと植物由来のテルペンについて

 

・天然テルペン、オーガニックテルペン

・植物由来、大麻由来

・フルスペクトラムテルペン

・フルテルペン

 

ヨーキー
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なんのこっちゃか分からないですよね(汗) それぞれの違いについてまとめています。

 

 

テルペン(terpene)について

 

  • リモネン
  • ミルセン
  • リナロール
  • αーピネン
  • デルタ3カレン
  • β-カリオフィレン

 

>>テルペンとは何か?  外部サイト

 

上記の6成分は大麻によく含まれているテルペンとして紹介されていますが、大麻草には200種類以上のテルペンが含まれています。

CBD製品で見かける”天然テルペン”は、植物由来のテルペンを組み合わせて大麻草のテルペン成分を再現したものです。

 

そして、CBDやCBNなどのカンナビノイド成分とテルペンを一緒に摂取することで、アントラージュ効果(相乗効果)が働き効果を増幅します。

 

ヨーキー
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ちなみに有名?な(マンゴーを食べた後に吸うと体感が跳ね上がる)って話はミルセン成分が鍵だったり、オレンジなど柑橘系の皮にはリモネンが含まれていたりします。

 

フォロワーさんで、(CBDオイルにドライフルーツを漬けとくとどうなるのだろう?)と言われてた方が居ますが、それの結果はどうであれ意外とCBD製品と相性が良いものは身近にあると思います。

 

フルスペクトラムテルペンとは?

先ほど(CBD製品で見かける”天然テルペン”は、植物由来のテルペンを組み合わせて大麻草の成分を再現したものです。)と書きましたが、

 

通常は10~30種ほどのテルペンを組み合わせて品種を再現しています。

100~200種のテルペンを組み合わせて再現したものをフルスペクトラムテルペンと呼ぶようです。

 

ヨーキー
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同じテルペンでも色々ありますよね・・・

 

フルスペクトラムテルペン=後述している大麻由来テルペン(CDT)としているメーカーや、(植物由来&大麻由来のテルペン=フルスペクトラムテルペン)で販売している海外メーカーがあります。

 

 

大麻(カンナビス)由来のテルペンについて

大麻由来のテルペンを使用したマカロニCBDリキッド『カンナビスシリーズ』

 

その名の通り、大麻(カンナビス)から抽出されたテルペンです。

海外ではCDTやHDTと呼ばれています。

 

どれだけ植物由来のテルペンで品種を再現したと言っても、本物特有の香りはしません。

 

 

ヨーキー
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初めて大麻由来のテルペンを嗅いだ時は、(これこれ!!)ってかなり衝撃をうけました。 ※ただ香りが残りにくいのか、リキッドが自宅に届く頃にはかなり薄れています。

 

香りは本物で凄いのですが、メリットもあればデメリットも多いため、なかなか出回らない印象です。

 

・メリット

  • 香りは本物
  • CBD感も良さげ
・デメリット

  • とにかく高価
  • 品種毎の味の差はあまり無い?
  • そもそも流出量が少ない

 

 

ヨーキー
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その上、(ベリーホワイトお試しで購入⇒最高⇒まとめ買い希望⇒在庫切れ・・・)そもそもテルペン自体が入手困難です(汗)

 

 

テルペン購入時の注意

『フルスペクトラムテルペン』

『ヘンプテルペン』

『大麻テルペン』

 

⇑と書かれていても、大麻由来テルペンとは限りません。

 

>>例えばこちら

 

『大麻テルペン』

『この地球上で最もマリファナに近い香り』

 

なんて書いてますが、植物由来です。

※植物由来=質が悪いわけでは無いので注意。

 

ヨーキー
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(THC検出値以下で限りなく0%に近いけど、元々はフルスペクトラム原料を使用⇒フルスペクトラムリキッドとして販売~)みたいに、”嘘ではないけど誤解を生む表現”は山ほどあります。

 

 

まぁ大麻由来テルペンが、植物由来テルペンより優れているって事もないですけどね。。。

 

大麻由来・植物由来の特徴

香りで選ぶ

・フルーティーなら植物由来テルペン

・草フレーバーなら大麻由来テルペン

植物由来テルペンの特徴

・香りが強い&残る
・CDT、HDTより安い
・大麻再現系は”ほとんど”微妙
・将来的な期待値としては高い

ガチ大麻由来テルペンの特徴

・本物にしかない香りの奥深さがある
・香りが残りにくい(リキッドは特に残らない)
・とにかく高い
・ロットによって風味が変わったりする?

 

ヨーキー
ヨーキー

12メーカー(161種)のテルペンを試してきた経験から言うと、植物由来のテルペンで”本物再現系(草フレーバー)”はもう買うことは無いかな・・・

 

と思っていたけど、限りなく香りが再現されているテルペンも出てきたなと追記。

 

将来的な可能性は植物由来の方が高いです。

いつかは植物由来(大人気)⇒大麻由来(不人気)となる未来が来ると予想してます。

 

CBD製品でよく見かけるテルペンまとめ

  • 植物由来のテルペン
  • フルスペクトラムテルペン
  • 大麻由来のテルペン
  • テルペン希釈液

 

植物由来のテルペン

=日本のCBDリキッド(ワックス)はこれが一般的。大体10~30種の単一テルペンを組み合わせて品種を再現。”天然テルペン””オーガニックテルペン”と呼ばれている。※正確には後述しているのも全部”天然テルペン”ですけどね・・・

 

フルスペクトラムテルペン

=100~200種の単一テルペンを組み合わせて品種を再現。一般的にまだ出回りやすいが(高級テルペン)に入る。植物由来、大麻由来など色々ある。

 

大麻由来のテルペン

=大麻草から抽出されたテルペン。海外ではCDTやHDTと呼ばれている。香りは凄いものの入手困難。香りが残りにくい。とにかく高価。

 

テルペン希釈液

=無味無臭のテルペン。所謂”フルテルペンVAPE”のベース液に使用されている。

 

ヨーキー
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大きくカテゴリー分けされていますが、それぞれ質の差はピンキリです。(フルスペクトラム)(フルテルペン)と同じように、単語など”いち”要素で選ばないようにしましょう。

 

 

同じブランドのCBD製品でも、フレーバー毎に体感が違ったりするのはテルペンの組み合わせが違うからです、

CBDやCBNなどの配合量も大事ですが、テルペンもかなり重要です。また(香りが嫌い=気分が悪くなる)事もあるので、最終的には”自分に合った物”を見つける意識も大切です。

 

⇓大麻由来のテルペンを体感

大麻由来テルペン『カンナビスシリーズ』本格派のCBDリキッド
【最強CBNリキッドが完成】麻本来の風味をダイレクトに味わえる『カンナビスシリーズ』まろやかな吸い心地でエフェクト重視の『フルテルペン(gin)』どちらも本格派のCBD・CBG・CBNリキッドで、草感が好きなコアなファンも納得のシリーズです。

 

 

ヨーキー
ヨーキー

>>カンナビスシリーズ×CBN70% は、大麻由来テルペンの魅力を最大限に活かしてます。ぜひお試しください。

 

 

 

 

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